2019年3月21日木曜日

栃木女子高校生芸術発表会

今日は朝の8時半には栃木にいる、という大変な日でした。(いつも朝が遅いので……)

天気が心配でしたが、早朝にけっこう降ったらしいものの、それ以降は大丈夫、午後はむしろ陽が差して暑いくらいでした。

開場前にすでに多くのお客様。開演時には、客席も半分くらいは埋まっていたかなと思います。(後半の合唱、第9の時などはもっといるでしょうけど)
あの広い会場で、あのお客様での前で演奏できるのは、生徒も幸せです。

今回は曲の難易度が高かったのに、教えられる回数が少なくて、本当に厳しかったです。

今朝の練習まで心配なところがいくつかあったのですが、なんとかクリアできました。パストラルファンタジーがそこそこ弾けたので、本当に良かったです。聴きに来てくれた知人、あるいはOGさんたちがみんな興奮気味に、「よかった」「素晴らしかった」と言ってくださり、客席にも届く良い演奏ができたのだなと思いました。

今年の経験から、生徒たちも自信を持ち、また、曲の練習に時間をかければ、難易度の高い曲もこなせることを実感できたと思います。(私が教えた回数はむしろ今年は少なかったですが、生徒の準備期間は長く取れたので)

ようやくここまできた栃女。これからさらに伸びていってくれたらなと思います。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

(栃女関係者ともっと連絡が取れて、応援、協力体制ができれば、と思っています。顧問の先生は、近い世代のOGで、OGラインを作ると張り切っていました)

2019年3月21日(木・祝)栃木女子高校芸術発表会
13時開演 栃木市栃木文化会館
ギター・マンドリン部は開演後、校長先生のご挨拶のあとにすぐ。
OGや、3年生に助けてもらって19名で演奏しました。

演奏曲:

1. 打上花火(米津玄師作曲/久松祥三編曲)
2. アイネクライネナハトムジークより第一楽章(モーツァルト作曲/久松祥三編曲)
3. そばかす(恩田快人作曲/久松祥三編曲)
4. パストラルファンタジー(2004年改訂版 藤掛廣幸作曲)
5. Winding Road (絢香ほか作曲/山本雅三編曲)
6. キセキ(GReeeen作曲/遠藤秀安編曲)

2019年2月25日月曜日

アンサンブルなつかしの昭和名曲コンサート、無事に(?)終わりました

アマデイマンドリンアンサンブルなつかしの昭和名曲コンサート、無事に(?)終わりました〜。
今回は、な〜んと、来場者数が70名を超えるという快挙。
プログラム(リーフレット)が足りなくなってしまいました。(「無事」じゃないじゃん)
いつもプログラムは多めに刷って余ってしまうので、今回はちゃんと刷れたものを50枚程度、そのほかに、きのう印刷トラブルでちょっとできの悪かったものを20枚程度用意しておいたのですが、それを出しても数枚足りないことになりました。(出演者に事前に渡しておいたものも回収して配布しました。)

(他団体からみたら全然大したことではない、と思いますが、アマデイにとっては、合唱付の秋のコンサート以外ではダントツの集客数でした。)

まあ、いつもと曲が違うので、お客様は多くなるかなと期待はしていたものの、ここまでとは…驚きでした。

ネットの広報はあまりしなかったのですが、地元の地域新聞とユートリヤの機関紙に掲載してもらったことと、地元の喫茶店2軒とユートリヤにチラシを置いてもらったことなどが集客につながったのだと思います。
アンコール2曲で、合計18曲、うち10曲くらいが新編曲だったので、準備が大変でした。
また、私個人的には、まだ不慣れなマンドラ(テノーレに調律したマンドセロ)での演奏で、かつ練習時間が足りなかったので、事故だらけ(!)というお客様やメンバーには申し訳なかったですが……、演奏しながら、お客様が喜んでくださっていることが、実感でき、帰りにもお客様が皆笑顔で帰られていて、大成功だったと思います。

毎回、このようなコンサートはできませんが、時には良いですね。また機会を作りたいと思いました。

出演メンバーには感謝します。
ご来場頂いたお客様ありがとうございました。また会場でお手伝いいた方、チラシ配布にご協力をいただいたお店の方々にもお礼申し上げます。ありがとうございました。
それから、選曲の提案をいただいた皆様もありがとうございました。(私だけでは思いつかなかった曲がいくつも有りました。)

アマデイマンドリンアンサンブル
なつかしの昭和名曲コンサート
2019年2月24日(日)14:00開演(13:30開場)
すみだ生涯学習センター ユートリヤ 4階ドーム
入場無料
演奏予定曲:
♪慕情 ♪ロシアより愛を込めて ♪ひまわり(映画)
♪想い出の渚 ♪花の首飾り ♪心の旅♪翼をください 
♪いちご白書をもう一度 ♪五番街のマリーへ
♪いとしのエリー ♪ともしび ♪忘れな草をあなたに
♪オリビアを聴きながら ♪いい日旅立ち 
♪Sweet Memories ♪川の流れのように

2018年12月30日日曜日

今年を振り返って

今年1年、またまた駆け抜けたような1年でした。

四重奏で1月のニューイヤーコンサートに出演。心臓が飛び出そうでした。

栃木女子高校は、3月の芸術発表会と9月の総合文化祭で指揮をしました。
練習回数が少なくても効率よく仕上げるようになったことと、
指揮をよく見て合わせてくれるようになったと感じました。

早稲田は5月に第200回の演奏会、ドヴォルザークの「新世界より」の全曲演奏(卒業生との合同演奏)。
8月のサマーコンーサートでは、チャイコフスキーの「フィレンツェの思い出」……これを、管楽器を含む合奏で全曲演奏。この2つの大曲の編曲を担当し、実際演奏が素晴らしかったのは大きな喜びでした。
12月の定演は練習段階では不安だったのが本番では見事な演奏で驚かされました。

6月の私の教室の発表会では出演者が40名を超えるという盛況。
9月に二重奏と四重奏の演奏会を開き、かなり緊張したものの、何とか成功できました。

11月のアマデイとコール・ガブリエルの演奏会。今回は指揮に専念しましたが、器楽だけの演奏では表現が難しく、かなり必死に勉強してまとめ上げました。合唱の方は合唱の伸びが素晴らしく、パート間も、また器楽とのバランスも良く、当初の期待を上回る演奏ができたと思います。

今年は演奏活動に加え、年初に楽譜作成の仕事が入り、1冊の研究書が出版され、また1冊の研究論文が出来上がりました。論文の方は来年も同様のもの発刊される予定で、すでに仕事が進行中です。

来年はまた1月に四重奏でニューイヤーコンサートに出演。
2月にはアマデイで昭和の懐かしい曲をたくさん演奏するコンサートをします。
そのほか、毎年恒例の音楽活動がまた続きますが、まだ未確定の新たな企画も幾つか検討中です。
またまたあっという間に過ぎる一年になりそうな気がしていますが、今年よりも少しでも進歩した音楽活動ができるよう頑張っていきたいと思っています。

2018年12月29日土曜日

アマデイマンドリンアンサンブル 懐かしい曲のコンサート

アマデイマンドリンアンサンブル
なつかしのあの曲、コンサート(仮題)

2019年2月24日(日)14:00開演(13:30開場)
すみだ生涯学習センター ユートリヤ 4階ドーム
入場無料

演奏予定曲:
♪いい日旅立ち ♪川の流れのように
♪いとしのエリー ♪Sweet Memories
♪五番街のマリーへ ♪ひまわり(映画)
♪ロシアより愛を込めて
♪オリビアを聴きながら
♪ともしび ♪いちご白書をもう一度
♪心の旅 ♪翼をください ♪慕情
♪花の首飾り ♪忘れな草をあなたに ♪想い出の渚

2018年11月25日日曜日

アマデイマンドリンアンサンブル&コール・ガブリエルの演奏会終了

アマデイマンドリンアンサンブル&コール・ガブリエルの演奏会が終わりました。本番直前にいくつものトラブルが発生し、どうなるか、ドキドキでしたが、当日は全員揃って演奏でき、すばらしい集中力で良い演奏ができたと思います。

今回は、第1部の器楽が、音を出すことよりも、深い表現をすることの難しい曲が多く、初めは、訳がわからないというものが多かったのですが、回を追うごとにだんだんと演奏に深みが出てきて、これは良い演奏ができそうと思い、本番でもかなり良い演奏になったと思っています。
(レスピーギの最後でちょっとうるっと………)

第2部は、美しくも難しい、スターバト・マーテルでしたが、合唱は昨年は初めての共演でしたが、今年は2回目ということもあり、またパートのバランスも良く、難易度の高い曲でも、綺麗なハーモニーができ、複雑な絡み合いなどもうまくいったと思います。原曲の2声が4声で演奏されたので、フーガは圧巻でした。(最後にちょっとまた、うるっと……)

我ながら、2部ともに、ちょっと感動してしまいました。

このような演奏ができたのも、出演者の努力があってのことはもちろんですが、お客様があってのことと思っています。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
(そのためにも来年こそ集客の努力をもっとしたいと思います)

出演者の皆さんお疲れ様でした。来年もまた一緒に演奏してもらえたら嬉しいです。

そして、合唱指揮、賛助オルガニスト、当日協力してくださったスタッフ4名、そして会場の利用をお許しくださった、練馬聖ガブリエル教会の皆様、出演者のご家族をはじめ、ご協力いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

2018年11月2日金曜日

来年2月にユートリヤで小さなコンサートをします

まだ11月の演奏会もこれからですが、
来年2月にユートリヤで小さなコンサートをすることが決まりました。

曲は昭和(と平成もいれるか?)の懐かしのヒット曲や映画音楽などを集めたものを予定しています。

本番:2019年2月24日(日)午後
場所;ユートリヤ 4階 ドーム

練習予定:場所はユートリヤ本館または別館
12月9日(日)9:30−12:00
12月23日(日・祝)9:30−12:00
1月13日(日)13:00−16:30
1月27日(日)9:30−12:00
2月10日(日)9:30−12:00
2月23日(日)13:00−16:30

出演を希望される方は、こちらから

出演したいけど、今はまだ保留という方も、一度ご連絡いただくと助かります。11月いっぱいで一旦募集を締め切り、欠員があれば改めて募集します。

費用は練習費用も含めて、15,000円程度の予定です。
(出演者が多い場合、若干安くなることもあります。学生割引あります。)

2018年10月1日月曜日

「マンドリン室内楽の午後」が無事終演

遅くなりましたが、昨日、二重奏と四重奏の演奏会「マンドリン室内楽の午後」が無事終演しました。台風のことが気になって開催も危ぶまれましたが、思いの外天気も持ち、なんと打ち上げしてから帰ることができるほどでした。

この悪天候にもかかわらず、たくさんの(?)お客様にいらしていただき、感謝感激です。ありがとうございました。
出演者と、お手伝いの皆様、本当にありがとうございました。

自分の演奏を振り返ると残念な点も多々あるのですが(録音を聴くのが恐ろしい)、でも、今思い返すと楽しかったな、というのが本音です。

二重奏は、練習回数が少なく、新曲も多かったので、本番ではとにかくそつなく弾けるようにとかなりの緊張感でした。まだ指がうまく回らないようなところもあり、ドキドキでしたが、それほど大きなトラブルがなくできたような気がします。発表会と、先週の「ミドルエイジ」と2回舞台を踏んだ曲は、その経験が活かせたと思っています。

四重奏の方は………会場がよく響くので、4人だけにもかかわらず、厚み、迫力のある音が出せ、また、2曲とも長く練習してきた曲だけに良い雰囲気で弾けて、本当に気持ちよく弾けました。KV80は直前まで弾けなかった難所がなんとかクリアできたものの、所々、単純なミスをしたのは少々残念でした。

そして何と言っても一応今回で一区切りになるKV575。もう1年半くらい練習してきたもので、とても大好きになった曲なのですが、なんと、出だしでありえないミスをおかし、一瞬止めようか、と思ったのですが、そのまま進めてしまいました。これが心残りです。でも途中から本当に幸せを感じながら演奏できました。

私は今までもそう思ってきましたが、改めて思いました。
このような、原曲の素晴らしい、質の高い曲を演奏すると、たとえマンドリン属で弾くことと、技術的に足りない者が弾くことで演奏の質が落ちたとしても、それでも原曲の質の高さが、それを補って余りある、と。
ですから、これからも、モーツァルト(に限らず、他の作曲家も含めて)の名作を取り上げて演奏して(学んで)いきたいと思います。

改めて、ご来場の皆様、共演者の皆様、会場で手伝ってくれた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。