2018年7月10日火曜日

アマデイマンドリンアンサンブル&コール・ガブリエル ペルゴレージ作曲スターバトマーテル演奏会

2018年11月24日(土)13:30開演(13:00開場)
日本聖公会 練馬聖ガブリエル教会
入場無料

指揮:久松祥三
合唱:コール・ガブリエル
器楽:アマデイマンドリンアンサンブル
第1部
アマデイ:プレクトラム
エルガー:エレジー
モーツァルト:教会ソナタKV241
ラヴェル:古風なメヌエット
レスピーギ:リュートのための古い舞曲とアリア第3組曲
第2部
ペルゴレージ:スターバトマーテル(混声合唱編曲版)

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2018年7月9日月曜日

フィレンツェの思い出、編曲完了

早稲田大学マンドリン楽部がこの夏のサマーコンサートで演奏するメイン曲「フィンレンツェの思い出」の第4楽章の編曲が終わりました。第1楽章も大変でしたが、第4楽章も大変でした。

もともと弦楽6重奏の曲。弦楽オーケストラで演奏されることも多い作品。それだけならマンドリン合奏で演奏するというのも容易に想像がつきそうですが、難易度はかなり高めの上、ヴィオラ2パートとチェロ2パートはかなり高い音域も使われる。マンドリンアンサンブルではチェロが少ないので、チェロ2はコントラバスに当てると音域や運指が難しい。そして今回の最大の難しさは、「管楽器を入れる」でした。

当然ながら、他に参考にする演奏がありません。頭の中で想像するしかないのです。(コンピュータの再生音は大いに役に立ちましたが。)

そんなわけで、試行錯誤しながら作りました。
管楽器を入れたことがより効果的になっていれば良いのですが。

これから練習を重ねて仕上がっていくのが楽しみであり、またちょっと不安でもあります。でも、先日第1、2楽章の練習を聞いて、きっと良いものになるだろうと期待が持てました。

昨日学生に送りました。いやぁ疲れました……。でもこれからまだまだ編曲、楽譜作成の仕事は続きます。何はともあれ大物が終わってホッとしました。

2018年6月14日木曜日

グイド・ダレッツォ「ミクロログス(音楽小論)全訳と解説」

昨年から、今年の4月ごろまでかかった、研究書の譜例、図版作成のお仕事。その成果物が出版されました。
グイド・ダレッツォ著、中世ルネサンス音楽史研究会訳「ミクロログス(音楽小論)全訳と解説」です。
大変だったけど、こうやって本になると嬉しいですね。専門書なんで、読んでいただける方は少ないかもしれませんが、本屋さんか図書館で見かけたら手にとって見てください。中の図や楽譜の一部を私が作成しています(どれを作ったか本を見てもわかりません。名前も載っていませんので、「証拠」はありません。)

ちなみに、その前に4月ごろ出来上がっていたのは、すでにご紹介はしてありますが、「伝統と創造」Vol.7(東京音楽大学付属民族音楽研究所研究紀要」こちらは一人の先生の譜例(現代譜)ほぼ全部の作成を担当しました。


2018年6月13日水曜日

久松マンドリン教室発表会

久松マンドリン教室発表会
2018年6月24日(日)12時開演
すみだ生涯学習センター ユートリヤ 4階ドーム
(東武京成 曳舟駅より徒歩5分)
地図
http://www.gregorio.jp/amadei/yutoriyamap.html

出演者総勢40名による熱演(?)です。応援に来ていただけると嬉しいです。

2018年6月9日土曜日

アマデイマンドリンアンサンブル演奏会の曲目

アマデイマンドリンアンサンブルの11月24日の演奏会の曲目が決まりました。

第1部
アマデイ:プレクトラム
エルガー:エレジー
モーツァルト:教会ソナタKV241
ラヴェル:古風なメヌエット
レスピーギ:リュートのための舞曲とアリア第3組曲
  1 イタリアーナ
  2 宮廷のアリア
  3 シチリアーナ
  4 パッサカリア 

第2部 ペルゴレージ:スターバトマーテル(混声合唱編曲版)【器楽と合唱】

2018年5月21日月曜日

早稲田大学マンドリン楽部第200回記念定期演奏会 終了

先日の土曜日19日、早稲田大学マンドリン楽部第200回記念定期演奏会が行われました。いや〜〜本当に会場は満席。後から来た方が席を探すのが大変なほどでした。浅草の街は三社祭で大混雑、会場に来るのも大変な状況の中、このような大盛況の演奏会になり、とても嬉しい演奏会になりました。
演奏は……部員のみんなの集中力はすごいものだと思いました。もちろん完璧ということはないですが、これまでの演奏会の中でも一番と言っても良いほどの出来だったと思います。
第2部は、OBOGも参加して130人規模のマンドリンオーケストラ、迫力も十分で、これなら交響曲を演奏してもおかしくない、と思えるものでした。それにしても卒業してから何年も経つ方たちがよくあの難曲を演奏してくださったと思います。
200回という節目の演奏会,OBOGの参加を募っての演奏会、企画の中心にいた学生は本当に大変だったでしょう。よく準備したと思います。だからこそのこの成功。大変だったかもしれないけど、これで苦労も吹っ飛びますね。1000人を超えるお客様、会場がいっぱいになっている中で、交響曲全曲……またとない機会に恵まれて、幸せだなと思いました。

ここに至るまでは、学生はもちろん、多くの方の協力があってのことだと思います。ご協力いただいた皆様、お疲れ様でした。また関係者のひとりとして御礼申し上げます。

このような機会にコーチとして関われただけでなく、編曲を担当させていただけたことはとても光栄で、嬉しいことでした。ありがとうございました。

2018年4月14日土曜日

栃女情報【新入部員】

栃木女子高校ギター・マンドリン部情報です。

新入部員が9名入ったそうです。
うーん、嬉しいけど、微妙なところ。二桁欲しかったなぁ、というのが本音。特にここ数年、途中退部者が多いのでちょっと心配です。でもまあ、現時点での部員数からすれば「9名も入った」ということで、良かったと言っていいのかなと思います。。