2019年8月26日月曜日

アマデイマンドリンアンサンブル &コール・ガブリエル 演奏会

アマデイマンドリンアンサンブル
&コール・ガブリエル

演奏会のお知らせです。

2019年11月23日(土)14:00開演(予定)
会場:早稲田奉仕園 スコットホール
入場無料

演奏曲目(順不同)

A. アマデイ:ドディ
J. トゥリーナ:闘牛士の祈り
M. ラヴェル:道化師の朝の歌
S. ファルボ:田園写景
C. ドビュッシー:小組曲

John Rutter:All things bright and beautiful
John Rutter:The Lord Bless You And Keep You
John Rutter:A Clare Benediction
W.A.モーツァルト:教会ソナタ KV212
W.A.モーツァルト:ラウダーテドミヌム(ヴェスペレKV339より)
W.A.モーツァルト:アヴェヴェルムコルプス KV618
W.A.モーツァルト:サンクタマリア KV273

2019年8月2日金曜日

アマデイ2019年11月出演予定者応募状況

アマデイ2019年11月出演予定者応募状況:(2019/08/02現在)

*定員は目安です。定員を超えて募集する場合もあります。

マンドリン(定員10):8
マンドラ・コントラルト(定員3):2
マンドラ・テノーレ(定員5):4
マンドロンチェロ(定員3):2+賛助1
ギター(定員4):3(保留1)
コントラバス(定員2):1+賛助1

フルート(定員2):1
クラリネット(定員2):1

2019年7月24日水曜日

早稲田大学マンドリン楽部サマーコンサート

早稲田大学マンドリン楽部サマーコンサート

2019年8月24日(土)13:15開演
浅草公会堂
(地下鉄銀座線浅草駅より徒歩5分)

曲目

[1部] 学生指揮者:曽根知輝       
L.ドリーブ:コッペリアより 前奏曲とマズルカ・間奏曲とワルツ・チャルダッシュ  
A.ハチャトゥリアン:仮面舞踏会 組曲

[2部] 客演指揮者:杉原直基
L.V.ベートーヴェン(久松祥三編曲):交響曲第2番 全楽章

前売券500円, 当日券800円 全席自由

久松は編曲、指導のみ。舞台には立ちません。

2019年5月27日月曜日

アマデイマンドリンアンサンブルの出演者募集(11月23日演奏会)

アマデイ今年の秋の計画について(2019/5/27)

本番日程:11月23日(土・祝)
会場:早稲田奉仕園 スコットホール

編成:ラヴェル作曲(寺嶋陸也編曲)「道化師の朝の歌」の演奏を目指す。
この曲の演奏できる編成が揃うかどうかで、他の曲の選曲も変わります。

募集パート:マンドリン1、2、マンドラ・コントラルト、マンドラ・テノーレ、マンドロンチェロ、ギター、コントラバス、フルート、クラリネット
24~5名の編成を目指します。

演奏会構成:例年通り、1部器楽のみ、2部合唱との共演
(合唱:昨年同様、コール・ガブリエル出演)

練習予定:
7/14(日)13~16:30 ユートリヤ 講習室C
7/28(日)13~16:30 ユートリヤ 編集調整室
8/11(日)13~16:30 ユートリヤ 編集調整室
8/25(日)13~16:30 ユートリヤ 編集調整室
9/8(日)または15日(日)または22日(日) 時刻場所未定
9/28(土)10~17午後合唱合わせ インマヌエル新生教会
10/12(土)10~17午後合唱合わせ インマヌエル新生教会
10/14(月)10~17公開ゲネプロ 場所未定
*場所がないため、別の日に通常練習に変更する可能性大

→10/26(土)または10/27(日)
11/9 (土)13~17ゲネプロ インマヌエル新生教会
11/17(日)時刻場所未定

*インマヌエル新生教会は、「練馬聖ガブリエル教会」が改組したものです。場所は同じです。

2019年3月21日木曜日

栃木女子高校生芸術発表会

今日は朝の8時半には栃木にいる、という大変な日でした。(いつも朝が遅いので……)

天気が心配でしたが、早朝にけっこう降ったらしいものの、それ以降は大丈夫、午後はむしろ陽が差して暑いくらいでした。

開場前にすでに多くのお客様。開演時には、客席も半分くらいは埋まっていたかなと思います。(後半の合唱、第9の時などはもっといるでしょうけど)
あの広い会場で、あのお客様での前で演奏できるのは、生徒も幸せです。

今回は曲の難易度が高かったのに、教えられる回数が少なくて、本当に厳しかったです。

今朝の練習まで心配なところがいくつかあったのですが、なんとかクリアできました。パストラルファンタジーがそこそこ弾けたので、本当に良かったです。聴きに来てくれた知人、あるいはOGさんたちがみんな興奮気味に、「よかった」「素晴らしかった」と言ってくださり、客席にも届く良い演奏ができたのだなと思いました。

今年の経験から、生徒たちも自信を持ち、また、曲の練習に時間をかければ、難易度の高い曲もこなせることを実感できたと思います。(私が教えた回数はむしろ今年は少なかったですが、生徒の準備期間は長く取れたので)

ようやくここまできた栃女。これからさらに伸びていってくれたらなと思います。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

(栃女関係者ともっと連絡が取れて、応援、協力体制ができれば、と思っています。顧問の先生は、近い世代のOGで、OGラインを作ると張り切っていました)

2019年3月21日(木・祝)栃木女子高校芸術発表会
13時開演 栃木市栃木文化会館
ギター・マンドリン部は開演後、校長先生のご挨拶のあとにすぐ。
OGや、3年生に助けてもらって19名で演奏しました。

演奏曲:

1. 打上花火(米津玄師作曲/久松祥三編曲)
2. アイネクライネナハトムジークより第一楽章(モーツァルト作曲/久松祥三編曲)
3. そばかす(恩田快人作曲/久松祥三編曲)
4. パストラルファンタジー(2004年改訂版 藤掛廣幸作曲)
5. Winding Road (絢香ほか作曲/山本雅三編曲)
6. キセキ(GReeeen作曲/遠藤秀安編曲)

2019年2月25日月曜日

アンサンブルなつかしの昭和名曲コンサート、無事に(?)終わりました

アマデイマンドリンアンサンブルなつかしの昭和名曲コンサート、無事に(?)終わりました〜。
今回は、な〜んと、来場者数が70名を超えるという快挙。
プログラム(リーフレット)が足りなくなってしまいました。(「無事」じゃないじゃん)
いつもプログラムは多めに刷って余ってしまうので、今回はちゃんと刷れたものを50枚程度、そのほかに、きのう印刷トラブルでちょっとできの悪かったものを20枚程度用意しておいたのですが、それを出しても数枚足りないことになりました。(出演者に事前に渡しておいたものも回収して配布しました。)

(他団体からみたら全然大したことではない、と思いますが、アマデイにとっては、合唱付の秋のコンサート以外ではダントツの集客数でした。)

まあ、いつもと曲が違うので、お客様は多くなるかなと期待はしていたものの、ここまでとは…驚きでした。

ネットの広報はあまりしなかったのですが、地元の地域新聞とユートリヤの機関紙に掲載してもらったことと、地元の喫茶店2軒とユートリヤにチラシを置いてもらったことなどが集客につながったのだと思います。
アンコール2曲で、合計18曲、うち10曲くらいが新編曲だったので、準備が大変でした。
また、私個人的には、まだ不慣れなマンドラ(テノーレに調律したマンドセロ)での演奏で、かつ練習時間が足りなかったので、事故だらけ(!)というお客様やメンバーには申し訳なかったですが……、演奏しながら、お客様が喜んでくださっていることが、実感でき、帰りにもお客様が皆笑顔で帰られていて、大成功だったと思います。

毎回、このようなコンサートはできませんが、時には良いですね。また機会を作りたいと思いました。

出演メンバーには感謝します。
ご来場頂いたお客様ありがとうございました。また会場でお手伝いいた方、チラシ配布にご協力をいただいたお店の方々にもお礼申し上げます。ありがとうございました。
それから、選曲の提案をいただいた皆様もありがとうございました。(私だけでは思いつかなかった曲がいくつも有りました。)

アマデイマンドリンアンサンブル
なつかしの昭和名曲コンサート
2019年2月24日(日)14:00開演(13:30開場)
すみだ生涯学習センター ユートリヤ 4階ドーム
入場無料
演奏予定曲:
♪慕情 ♪ロシアより愛を込めて ♪ひまわり(映画)
♪想い出の渚 ♪花の首飾り ♪心の旅♪翼をください 
♪いちご白書をもう一度 ♪五番街のマリーへ
♪いとしのエリー ♪ともしび ♪忘れな草をあなたに
♪オリビアを聴きながら ♪いい日旅立ち 
♪Sweet Memories ♪川の流れのように

2018年12月30日日曜日

今年を振り返って

今年1年、またまた駆け抜けたような1年でした。

四重奏で1月のニューイヤーコンサートに出演。心臓が飛び出そうでした。

栃木女子高校は、3月の芸術発表会と9月の総合文化祭で指揮をしました。
練習回数が少なくても効率よく仕上げるようになったことと、
指揮をよく見て合わせてくれるようになったと感じました。

早稲田は5月に第200回の演奏会、ドヴォルザークの「新世界より」の全曲演奏(卒業生との合同演奏)。
8月のサマーコンーサートでは、チャイコフスキーの「フィレンツェの思い出」……これを、管楽器を含む合奏で全曲演奏。この2つの大曲の編曲を担当し、実際演奏が素晴らしかったのは大きな喜びでした。
12月の定演は練習段階では不安だったのが本番では見事な演奏で驚かされました。

6月の私の教室の発表会では出演者が40名を超えるという盛況。
9月に二重奏と四重奏の演奏会を開き、かなり緊張したものの、何とか成功できました。

11月のアマデイとコール・ガブリエルの演奏会。今回は指揮に専念しましたが、器楽だけの演奏では表現が難しく、かなり必死に勉強してまとめ上げました。合唱の方は合唱の伸びが素晴らしく、パート間も、また器楽とのバランスも良く、当初の期待を上回る演奏ができたと思います。

今年は演奏活動に加え、年初に楽譜作成の仕事が入り、1冊の研究書が出版され、また1冊の研究論文が出来上がりました。論文の方は来年も同様のもの発刊される予定で、すでに仕事が進行中です。

来年はまた1月に四重奏でニューイヤーコンサートに出演。
2月にはアマデイで昭和の懐かしい曲をたくさん演奏するコンサートをします。
そのほか、毎年恒例の音楽活動がまた続きますが、まだ未確定の新たな企画も幾つか検討中です。
またまたあっという間に過ぎる一年になりそうな気がしていますが、今年よりも少しでも進歩した音楽活動ができるよう頑張っていきたいと思っています。